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2015年に初めてミャンマーを訪れたとき、人々は民主化がもたらす未来に熱狂していた。希望の満ちているかに思えたが、実際には影と光がせめぎ合っていた。2021年2月のクーデターを経て、ミャンマーは再び全体が影に覆われることとなった。
エンパシー・トリップ
(2019, 13分)
仏教徒ビルマ人でありながら迫害されるロヒンギャの実情を知るためにバングラデシュへ渡航する。
監督・撮影・編集:久保田徹
An Unholy Alliance: Monks and the Military in Myanmar
(2019, 48分, Al Jazeera English)
国軍と協働でイスラム教徒への憎悪を煽る仏教集団の実態に迫る。
監督: Fatima Liane
撮影:久保田徹
パンク・セーブ・ザ・クイーン
(2019, 20分)
音楽を通じて少数民族との交流を図るパンクミュージシャンたちの挑戦。
監督・撮影・編集:久保田徹
ライトアップロヒンギャ
(2016, 23分)
ミャンマー西部、イスラム教徒ロヒンギャが居住する「収容区」を訪れ、内部を撮影した記録。
監督・撮影・編集:久保田徹
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