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NHK WORLD-JAPAN NEWSに特集されました : Documenting life under Myanmar’s junta
2026/02/19 10年以上にわたり、日本のドキュメンタリー映像作家、久保田徹はミャンマーにレンズを向け続けてきました。2022年、彼は現地の抗議デモを取材中に軍政によって投獄されました。現在、彼は軍政下にある生活の現実を世に知らしめるため、新たな手法を模索しています。 ---------------番組の内容-------------- 2022年、日本のドキュメンタリー制作者である 久保田徹 は、前年にクーデターで権力を掌握したミャンマー軍政に対する市民デモを取材中、拘束・投獄されました。釈放後、久保田氏がミャンマーに再入国することは不可能となっています。しかし、それで彼の歩みが止まることはありませんでした。私たちは、現地の若者たちを支援するために彼がいま何をしているのか、話を聞きました。 昨年12月、久保田は東京に住むミャンマー人移民による抗議活動を取材していました。デモ参加者たちは、民主派候補者が排除された軍事政権による「形ばかりの総選挙」に抗議しており、久保田は後にその映像を短編ドキュメンタリーとして発表しました。 久保田徹: ..
2月20日


NHK キャッチ!世界のトップニュースにて特集されました!
2026年1月28日にNHK総合で放送されたNHK総合「キャッチ!世界のトップニュース」で特集を組んでいただきました。
現地の事務所「ドキュ・アッタン・スクエア」を拠点に、ミャンマーの弾圧から逃れてきたジャーナリストやアーティストとの連帯、またカメラレンタルの運用の様子や、その機材がどのような目的で使われているのかについて、わかりやすく伝えていただきました。ミ
1月30日


NHK BS国際報道2026に生出演しました
2026年1月27日に放送されたNHK BS 国際報道2026「【ミャンマー クーデターから5年】 国境の町 市民の抵抗はいま」にて、タイ国境の事務所ドキュ・アッタン スクエアから生中継されました。機材の無償貸し出しなどを通じた発信の支援活動について紹介されました。
1月29日


東京・東中野でタイ国境関連のアート展示&上映イベントを開催します!
東京・東中野の「ありかHole」にて「ドキュ・アッタンシアター #TOKYO−生きるための芸術、メーソットから」を開催いたします。
2025年12月2日


台湾の国際コンテストTCCFにて最高賞を受賞しました
台湾・台北で開かれた映像企画のピッチコンテストTCCFに日本人のドキュメンタリー作家の久保田徹が参加し、制作中のプロジェクト「My Camera, My Gun」が最高賞のTAICCA X CNC Awardと賞金3万ドルを受賞した。
2025年11月11日


ミャンマー選挙の本当の姿「ファシスト選挙」の実態とは
2025年のミャンマーで軍が予定している選挙にある状況を解説。
2025年8月12日


ATP賞テレビグランプリ 最優秀新人賞を受賞しました
昨年、ディレクター・撮影・編集を務めた、NHK BS『境界の抵抗者たち』が「第41回ATP賞テレビグランプリ」(主催:全日本テレビ番組製作社連盟、通称ATP)にて、最優秀新人賞をいただきました。放送100年の節目に栄誉ある賞を頂き、嬉しく思います。
2025年7月30日


これまでとこれから:久保田徹
初めまして。久保田徹といいます。大学に在学中より映像制作を始め、これまでは会社などの組織には所属せずにドキュメンタリー映像の制作をしてきました。 私は昨年、ミャンマーで撮影中に拘束され、111日間の獄中を過ごしたのちに解放されました。私の解放を求める署名に協力してくださった方々には、改めてお礼を申し上げます。声を上げてくださり、誠にありがとうございました。 映像作家としてのこれまで 映像を始めたきっかけは些細なことでした。たまたまミャンマー出身の難民の人たちと出会い、大学の仲間たちと取材を始めました。いくつかの偶然と出会いが重なって、気がつけばそれが職業になっていました。以来、基本的には企画・撮影・編集まで一貫して制作するスタイルで、媒体はテレビやウェブメディアなど様々です。自分で企画を出すこともあれば、知人に仕事を頼まれることもあります。 以下、経歴と呼ぶほどのものではないですが、どんなことをしてきたのかを簡単にまとめました。 2014-15年 大学1-2年 群馬県の館林市で、ミャンマーから逃れてきたイスラム教徒「ロヒンギャ」のコミュニテ
2023年5月30日
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